無題

作:名無し

オーディションに落ちた… 

社長にも怒られ、座り込み落ち込んでいるとやよいがやってきた 

やよい「プロデューサー? 
どうしたんですか?」 

やよいは心配そうに俺のの顔を見つめる 
俺は無理矢理、笑顔をみせ 

俺「心配ないよ…」 

と言って見せるがバレバレらしい 

やよい「うぅう〜プロデューサー元気ないです〜 
えっと…」 

すると突然やよいは俺を抱きしめた 
必然的に俺の顔はやよいの小さな胸へ押し付けられる 

やよい「辛い事あったんだね… 
大丈夫だよ、今日はお姉ちゃんの胸でいっぱい泣きなさい」 
やよいが弟をあやすような口調に変わる 
普通ならからかうなという事になるだろうが 
そのときの俺は落ち込んでいたせいか、年甲斐もなく泣きじゃくってしまった 

あるいはやよいの柔らかな感触、匂い 
そしてやよいの鼓動が幼い頃の記憶を呼び覚ましたのかもしれない 
俺は泣き疲れて眠ってしまった 

気が付くと俺はソファーに寝かされていた 
小鳥のさえずりが聞こえる どうやらもう朝らしい 
起き上がろうとして驚く やよいが側で俺をみつめていたのに気付いたからだ 

俺「やよい…まさか、夜からずっとそうしてたのか?」 

やよいが頷き、俺の頭を撫でる 

やよい「違うでしょ? お姉ちゃんでしょ?」 

どうやらまだ昨日の事続いているようだ 

俺「ごめん…お姉ちゃん…」 

つい謝ってしまった そしてやよいをお姉ちゃんと呼んでしまった 
なにかゾクゾクと背徳感が沸き上がる 

やよい「次は絶対合格しよ?約束だよ…?」 

俺「うん…」 

やよいは帰ったが俺は仕事がある なんだか調子もいい 
昨日あれだけ泣けばそうだろう 俺は心機一転がんばろうと思った 

しかしまたオーディションに合格できなかった… 
とぼとぼ帰路につこうとしていると、やよいがやって来た 

やよい「プロデューサー!ちょっとお話があるんで、 
休憩室まできてくれませんか〜?」 

俺はそのとき全身から冷や汗が吹き出るのを感じた 

しばらく悩んだ末 
休憩室へ足を運びドアを開ける 
そこにやよいが居た 
俺に気付くと笑顔で後ろのソファーを叩く 
ここに座れと言うことらしい 
俺がそこへ座るとやよいは俺の目の前に立ち 
顔を上から覗き込むようにしてこう言った 

やよい「プロデューサー…ううん…〇〇くん 
お姉ちゃんと約束したよね?オーディション合格するって… 

なんで約束破ったのかな?」 

俺は戦慄した 
なぜか冷や汗が大量に吹き出る 
歯もガチガチと鳴る 

やよい「お仕置きだね 
服脱いで」 

「ちょっ…やよい? 
どうしたんだ…? 
それにこんなとこで服脱げるわけが…」 

やよい「服脱いで?」 

「ひっ…!」 

俺はなぜか圧倒され、 
小さな悲鳴をあげて仕方なく服を脱いだ 
おまけに下着さえ脱がされ 
俺は生まれたままの姿にされてしまった 

やよい「お尻こっちに向けて… 
そうだよ…うわぁ… 

汚いお尻…」 

やよいの言う通りにしてけなされる俺 
しかし、仕方がない 
誰が野郎の尻を見てきれいだと思うのかやよいの言葉は的確だ 

そして俺はけなされたにも関わらずなにか快感のようなものを感じた 

やよい「じゃあお仕置きやるね」 

俺は典型的な 悪戯っ子が先生、お母さんにされるお仕置き 
おしりぺんぺんをされるものかと思っていた 
しかし俺へのお仕置きは予想の斜め上を行った 

ガッ! 
「グアッ!!」 
この鈍い痛み間違いなく平手で殴られた痛みではない 
ガッ!ガッ! 
「ぎっ!ガァ!」 
3発食らわされて、やっとわかる 
蹴りだ、俺は尻をやよいに蹴られている! 
やよいは蹴りをやめないさすがに中学2年生の力とはいえ蹴りは芯に来る 
俺は痛みに耐える額に脂汗がにじむ 

しかし、それと同時になぜか俺の股間の物が 

(ガッチガチ…) 
に硬くなっていた 
俺はとうとう引き返せないところまで来たらしい 
中学生に蹴られながら、股間の物を硬くしている社会人… 
もしこんなところを誰かに見られたら 社会から抹殺される… 
そんなことを考えながら30分俺は蹴られ続けた 

俺はぐったりとなっていた 尻は間違いなく内出血している 
ジンジンと痺れているが相変わらず一物は硬い 

やよい「はあ…はあ… 
お仕置き終わりだよ」 

俺の頭を撫でるやよいそして服まで着せてくれた疲れ切った俺にはありがたかった 
やよいは俺のネクタイを締めながら言う 
「次は絶対オーディション合格だよ… 
合格したらご褒美あげる…でもまた落ちたら… 
わかってるよね?」 

「う、うん…」 
俺の返事を聞くとやよいは帰っていった 
俺は休憩室のソファーにもたれ掛かり、しばらく動けないでいた… 
次はご褒美か更にきついお仕置きか… 
ここまでくればもうどうにでもなれ… 
そんなことを考えていた 



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