無題

作:名無し

「ねえ、春香」 
「なに?千早ちゃん」 
「春香は誰のことが好き?」 
「ちっ、千早ちゃん!いきなりヘンなこと聞かないで!」 
「変な事?」 
「そうだよ!だ、誰のことが好きかだなんて…そ、そんなの…」 
「へんなこと…。よかった、やっぱり春香もそう思うのね。小鳥さんが765プロの人気投票をするって、 
 みんなに誰が一番好きか聞いて回ってたんだけど…やっぱりおかしいわよね。 
 みんなが誰を好きかとか、順番を付けて、どうなるものでもないし」 
「えっ!?そ、そうだよ!うん、絶対にそう思う!」 
「ちなみに春香は、最下位だったらしいわ。小鳥さんに言わせると、 
 悪い印象も持たれてないけどこれといったいい印象もなくて…要するに影が薄いってことらしいけど」 
「…ぐ。そ、そういう千早ちゃんはどうなの?」 
「私?」 
「そう。千早ちゃんの順位は?」 
「私は、さっき言ったように、みんなの順番なんて気にしないわ。私は、私が好きな人に、一番好きでいてもらえればそれで十分」 
「…千早ちゃん、悪いものでも食べた?」 
「いいえ。どうして?」 
「う、ううん。ちょっと…、意外だったから」 
「ねえ、春香」 
「え!?なに?」 
「春香は、誰のことが好き?」 
「な、なんでまた話が戻るの!?だいたい千早ちゃん、みんなの順位なんてどうでもいいって…」 
「私は確かめたいだけ。私が好きな人の、一番好きな人。それが誰なのか」 
「ち、千早ちゃん!?」 
「春香、おっぱいのちっちゃな女の子って、どう思う?」 
「ど、どうって…千早ちゃん、私の肩に手を回してなにを…私のスカートに手をかけないでー!」 

「…小鳥さん、ぐっすり寝てるわね」 
「あ、笑ってる。夢でも見てるのかな?どんな夢なんだろ」 
「さあ?それより春香。ちょっと聞きたいことがあるんだけど、…いい?」 

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